登録不要

カーボン・インテグリティ・フォーラム東京2026

2026年6月3日
日本時間 午後3時~7時
日比谷スカイカンファレンス、東京

以下の方法を学習します:

規制、データ、情報開示が、いかにしてカーボンの品質の概念を再定義しているか

ISO 14064、SBTi、CCPなどの枠組みにおいて、高品質なカーボンクレジットを定義する要素を理解する
GX-ETS、ISSB、TCFDなど、変化し続ける規制や開示要件への対応を理解する
ボランタリー市場におけるカーボンクレジット 、CORSIA、第6条がどのように関連しているかを理解する
登録する

東京にてSylvera主催の対面イベントを開催いたします。今日の市場において、市場の参加者、実務担当者の皆様と共に、カーボンクレジットがどのように定義され、測定され、需要が起きているかについて学ぶ有益なセッションにご参加ください。

規制、情報開示、企業の気候変動への取り組みに対する期待が高まる中、データの質はもはや「あれば良い」というものではなく、「必須の要件」となっています。
本イベントでは、日本の炭素市場がどのように進化し、世界的な動向が国内にどのような意味を持ち、そして組織がデータを活用して自信を持って行動するにはどうすればよいかについて探ります。
本セッションでは、以下の点について議論します:

  • なぜカーボンクレジット 、「あれば良い」ものではなく、「必須」のものになっているのか
  • 政策、枠組み、および情報開示が、購入者の期待をどのように変えつつあるか
  • 価格や市場データから現れる定量的な今後の見通し
  • 先進的な企業が、どのようにデータを活用してリスクを低減し、自信を持って意思決定を行っているか

アジェンダ:

14:30– 開場

15:00– 開会の挨拶:市場見通し By Allister

15:20 – ポリシーと市場の最新動向 by Ben

  • 第6条およびCORSIA
  • カーボンクレジット 管理フレームワーク(ISO、SBTi、CCP)
  • CDRの役割の変遷

16:00– パネルディスカッション:『クレジットの質をどう見抜くか "質の見極めとデータの役割"』
ご登壇;関西電力様、Faeger様、三井住友信託銀行様、三菱商事様

16:50– 閉会の挨拶

16:55 レイアウトの変更と休憩

17:10~18:40– ネットワーキング・レセプション

19:00– 閉場

本イベントは招待制となっており、お席には限りがございます。参加ご希望の際は、登録フォームより参加希望のご登録をお願い致します。その後、参加の可否をご連絡いたします。

このセッションでは

Sylvera プラットフォームを実際に体験してください。

今日のバイヤーが直面している最大の課題を克服するための実用的な洞察を得られます。
当社の炭素市場の専門家が主導する毎月のライブデモでは、次のことが行われます。
最も差し迫った課題について専門家のアドバイスを提供します
当社のプラットフォームがどのように問題解決に役立つかをご紹介します
あなたの質問にライブで答えます

ウェビナーに登録する

ご登録は下記からお願いします。(英語記入)

以下のものが手に入ります:
録音
ライブアクセス
今後のイベントをお見逃しなく
登録不要

オンデマンドで視聴

関連イベント

あらゆるカーボンおよびコモディティに関する意思決定に確信を。